ただ思ったことを書くだけなので駄文です。
昨日キング姉さん見ていて舌を巻いた。
日本人騎手は詰まって平気で諦めるのに、
キング姉さんは内で包まれてもなぜか抜け出してくる。
この技術の根底は何なのか。
簡単にまとめると
1.その国のリーディング過去2年で1~5位に入る。
国によって基準があるのですが、
大体3位以内に入れば条件を満たすと言って良いでしょう。
2.指定された国際G1を過去2年で2勝する。
3.ワールドオールスタージョッキーで5位以内に入る。
言わずともわかることですが、
つまりはその国のトップ中のトップにしか
門戸は開かれていないということです。
上手くて当たり前ですな…
次は
国によって競馬も結構異なっているので、
日本に合うところはどこかと考えます。
米国や南米はあまり凝縮した隊列の競馬は見ないですが、
欧州、オーストラリアはギチギチに凝縮した隊列で競馬しています。
常に詰まってるような状態。
馬場バイアスが内に寄りやすいとかもあるでしょうけど、
道中距離ロスを抑えて乗るというのが大きいでしょう。
アホみたいに外外追走する騎手はやはり勝ててないです。
どうやってこんな状態から抜け出してくるんだよって隊列から抜け出してくるんですよね向こうのトップジョッキーは。
そこで勝ち切ってリーディング3位とかに入るということはつまり
ポジション意識が高く、かつ詰まらずに抜け出せる技術が高いということです。
だからオーストラリアのレーン騎手やキング騎手は詰まらずに抜けてくるんだなと得心いきましたね。
日本の騎手のほうがインで詰まって追い出せないで終戦の確率は体感5倍くらい高いです。
これはしょうがない。
外国のトップジョッキーのほうが上手いに決まってるんだから。
もう降参です。
迷ったら短期で来てる欧州かオーストラリアの外人。
私はそうします。